暗闇の中を沢山の萬灯が連ね行列する様は、とても幻想的

 

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日蓮宗寺院では、宗祖日蓮聖人のご入滅の時、季節はずれの桜が咲き乱れたことにちなみ、うちわ太鼓や笛のお囃子のなか、桜の花で飾った萬灯を掲げて纏をふり、各寺院にお参りするならわしがあります。
成顕寺に祀られている諏訪大明神は、鎌倉期に真言宗から日蓮宗に改宗して以来700年余の間、関東一円より多くの信者を集め、8月22日の夕刻より、各寺の萬灯講中による萬灯供養が数多く行われ、暗闇の中を沢山の萬灯が連ね行列する様は、とても幻想的。 
19時頃諏訪神社前を出発、正満寺、豊四季駅前広場を通って21時頃に成顕寺に到着します。