樋口一葉の「住まい」に着目し、その住まいでの出来事や行動を辿ります。

 

ichiyou.jpg樋口一葉の人生を語る時、欠かせないキーワードの一つとして「家」をあげることができます。一葉はその短い生涯の中で14回の引越をしていますが、それぞれの住まいで人と出会い、別れ、喜びや悲しみを経験し、やがて創作活動の中に、自身の日常が活かされるようになってゆきます。

本展では一葉の「住まい」に着目し、その住まいでの出来事や行動を辿ります。明治時代に生きた一人の女性であり、作家である樋口一葉にとって、「家」とはどのような存在であったのかをご鑑賞下さい。

[主な展示資料]
・「本郷6丁目時代の家族写真」
・「仕入れ帰りの一葉」瀧澤康裕 画
・「下谷龍泉寺町の一葉旧宅模型」三浦宏 作
・「武蔵野」全3編
・「きのう番町 番町」未定稿原稿 樋口一葉 作


★11月19日(火)から24日(日)まで、
 懐石料理 無門庵所蔵「たけくらべ」原稿を特別公開
致します。
 (開催期間中、一部展示替え致します)
★会期中「一葉祭」を開催[11/21(木)〜23(土・祝)]は入館無料です!
 http://www.taitocity.net/taito/ichiyo
 

ichiyou 2.jpg