2013年秋。英国最高の巨匠、待望の大回顧展!
世界一のコレクションから、至高の風景画が一挙上野に

 

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風景画家として西洋美術史に燦然と輝く足跡を残し、今日なお英国最高の巨匠と称賛されるジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775—1851年)の展覧会を開催します。

世界最大のコレクションを誇るロンドンのテート美術館から、油彩画の名品30点以上に加え、水彩画、スケッチブックなど計約110点を紹介。

才能のきらめきを示す10代の習作から、若くして名声を確立しながらも、批判を恐れず新たな表現を追究し続けた壮年期の代表作、かつて誰も試みたことのない方法で光と大気を描き出した晩年の到達点まで、栄光の軌跡をたどります。

日本でまとめて見る機会が少ない巨匠の待望の大回顧展です。