鏡花の66年の生涯をたどるとともに、多面的な鏡花作品から鏡花が紡ぎ出した〈ものがたり〉の水脈をたどります

 

1005kyouka.jpg「高野聖」「婦系図」「天守物語」をはじめ数々の名作で知られる泉鏡花は、1873年(明治6)、金沢で生まれました。
硯友社の尾崎紅葉に師事して作家としての第一歩を踏み出し、苦節を経ながら絢欄とした独自の文学を築き上げました。
その妖美で幻想的な作品群は、今なお多くの読者を魅了し続けています。

生誕140年を記念して開催する今回の展覧会では、鏡花の66年の生涯をたどるとともに、多面的な鏡花作品から代表的な小説、戯曲をクローズアップし、鏡花が紡ぎ出した〈ものがたり〉の水脈をたどります。

★ギャラリートーク(無料・要展示観覧券)
会期中の毎週金曜日 14:00〜 展示館1階エントランスホール
★記念イベント・文芸映画を観る会などはHPをご覧ください。