日本の美 今を観る

 

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日展は、その前身である文展(文部省美術展覧会)の創設から今年106年を迎える伝統ある美術団体です。
日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書と5つの部門からなり、世界でも類をみない総合美術展としてほぼ毎年開催され、全国の多くの美術ファンを集めています。

日展は、毎年10月に作品公募を行います。昨年日展の応募点数は14,132点で、そのうち入選は2,423点。日展会員の作品など720点をあわせ、計3,143点が展示されました。今年も、約3,000点の作品が1か月にわたり国立新美術館で展示され、その後、京都、名古屋、大阪、米子、金沢、福岡と6会場を巡回する予定です。

現代を生きる、日本の最高レベルの作家の新作3,000点が一堂に会す日展。熱気あふれる開場から、日本の美のいまを体感ください。

【第45回日展会期中のイベント】(場所:国立新美術館3階講堂/入場無料)
■講演会
11月02日(土)午後1:30-2:10「日展の日本画」大田垣實氏(美術評論家)
11月03日(日)午後1:30-2:10「日展の洋画」冨田章氏(東京ステーションギャラリー館長)
11月04日(月振休)午後1:30-2:10「日展の彫刻」守屋正彦氏(筑波大学教授)
11月09日(土)午後1:30-2:10「日展の工芸美術」河合晴生氏(東京都美術館専門調査員)
11月16日(土)午後1:30-2:10「日展の書」菅原教夫氏(読売新聞東京本社編集委員)
■シンポジウム
11月11日(月)午後1:30-2:00 基調講演 青木保氏(国立新美術館館長)
〈日展の日〉 午後2:10-2:30「日本の美 今を観る」
パネリスト:青木保氏、寺坂公雄、大樋年朗、井茂圭洞/司会(進行):土屋禮一
★その他「映像による作品解説」「親子鑑賞教室」「展示会での作品解説会」など、詳しくはホームページをご覧ください。