11/1〈古典の日〉にちなみ、古典文学にゆかりある邦楽作品を特集

 

長い歴史の中で多くのジャンルとレパートリーが育まれてきた日本の伝統音楽・邦楽。
この公演では、〈古典の日〉にちなみ、古典文学にゆかりある邦楽作品を特集します。
古典芸能、古典文学に精通する歌人の馬場あき子氏による、「古典」の世界とその味わいをひも解くお話と、各ジャンルの第一線で活躍する中堅、若手の実力派による清々しく、また気迫ある演奏をお楽しみください。
ご案内には、日本音楽研究の薦田治子・武蔵野音楽大学教授を迎えます。
★開演前に箏、三味線、囃子の演奏体験コーナがあります、ご参加を!

〈プログラム〉
お話:馬場あき子(歌人)
山田流箏曲「初音曲」:箏 萩岡 未貴
常磐津節「大森彦七」:浄瑠璃 常磐津秀三太郎・常磐津松希太夫・
                                                      常磐津千寿太夫
           三味線 常磐津菊与志郎・常磐津美寿郎
           上調子 常磐津菊太郎
筑前琵琶「那須輿市」:琵琶 田中 旭泉 
長唄「紀州道成寺」:唄 吉住小与ひで・吉住小津満・吉住小十秀・吉住小乃紋
         三味線 吉住小三友・吉住小しな・吉住小里代・吉住小茂々
         笛 鳳聲晴之 小鼓 望月佐之助・望月佐太寿郎
         大鼓 望月佐吉 太鼓 梅屋右近
ご案内:薦田治子(武蔵野音楽大学教授)