無病息災を祈る鳥越神社のとんど焼き

 

tondosai00.JPG江戸の風習に順い七草あけの8日、注連飾りや古いお札などを焼き、その年の無病息災を祈る。午後1時より開催。 
(特設の納所は1月5日より境内に設置致します)

 
※トンド焼とは宮中に於いても平安の昔からおこなわれていて、民間ではこの神様に関係のある尊いものを焼くという意味で、トホド焼と言われていましたが、その焼くときの囃子言葉に「トンドヤ」と囃したりすることや、又火の燃える様や音が、ドンドと燃えると言う事から因んで、ドンド焼とも言われるのです。