天神さまゆかりの鳥として親しまれている「鷽」を新しい「鷽」と取り替える神事 

 

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天神さまゆかりの鳥として親しまれている「鷽」(うそ)は、首からほおにかけて美しい紅色で頭と尾が黒く、背や腹はネズミ色の小鳥です。 

平素私達が知らず知らずのうちに使う「嘘」を、天神さまの「まこと」に替えて、正しい幸運を招く意味から初天神の1月25日に、この鷽鳥を木彫りにした「鷽」を新しい「鷽」と取り替える神事が「鷽替え神事」です。 

江戸時代はじめから始まり、現在では凶事をうそにして幸運に替える開運のお守りの意味から、受験生の受験のお守りとして人気があります。 

開運うそ 大700円/小500円(※無くなり終了)