古式床しい追儺式で病の鬼を祓う

 

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悪鬼を追い新春を迎える儀式として、平安時代の古式にしたがい病鬼との問答、豆まきなどを行う。 
儀式の間中、うけら焚き続け、一切の悪鬼、悪業を退散させる。 
「うけら」とは、オケラのこと。若芽が食用になるキク科の草をいう。 
立春に食べると一年間無病健康と伝えられる。 
当日は「追儺の御札・神矢」の他、1年間を無病健康に過ごせる 
「うけら餅」や「鬼討ち豆・福杓文字・追儺の絵馬」が受けられる。