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馬橋~流山間5.7kmを走る流鉄流山線は、1916年(大正5年)、「流山軽便鉄道」の名で市民鉄道としての産声を挙げ、以来98年の歴史を、郷土に生きる小さな鉄路として働き続けています。首都圏に残ったユニークなミニ鉄道「流鉄」の歩みを、歴史資料や流鉄株式会社秘蔵の懐かしい写真、マニアによる流鉄車両模型(HOとNゲージ)などの展示を通して皆様にご覧いただきます。 


展示概要:

・資料でたどる流鉄の歩み、鉄道写真「流鉄・昭和の風景」
・貴重な流鉄車輌を模型で再現
・流山駅ジオラマ、HO線路レイアウト
・流鉄関連書籍・グッズ等の販売