アートの最近のブログ記事

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縄文人骨を題材にし、芸術と科学の融合した新たな展示を試みる企画展 

国立科学博物館では、4月24日から7月1日の期間で、縄文人骨を題材にし、芸術と科学の融合した新たな展示を試みる企画展『縄文人展 芸術と科学の融合』を開催いたします。

本企画展では、男女2体の実物縄文人骨とともに、著名な写真家である上田義彦氏が撮影した当該標本の写真を展示いたします。記録用写真とは異なる芸術家の視点からとらえた人骨写真に、各写真からわかる人類学的な特徴や縄文人の「生きざま」を解説したパネルを合わせて展示することで、来館者に多様な切り口から対象を観察する機会を提供いたします。

[関連イベント] 
■特別トークショー 第1回「芸術と科学」 
4/29(日)午後1時30分〜午後3時 国立科学博物館日本館2階講堂 
・伊藤 俊治(美術史家・東京藝術大学先端芸術表現科教授) 
・篠田 謙一(国立科学博物館人類史研究グループ長) 
・佐藤 卓(グラフィックデザイナー) 

■特別トークショー 第2回「博物学と写真」 
5月12日(土)午後1時30分〜午後3時 国立科学博物館日本館2階講堂 
・上田 義彦(写真家) 
・伊藤 俊治(美術史家・東京藝術大学先端芸術表現科教授) 
・    佐藤 卓(グラフィックデザイナー) 
申し込み方法等の詳細は下記URLをご確認下さい。
http://www.kahaku.go.jp/event/all.php?id=0001333498745674 (第1回)
http://www.kahaku.go.jp/event/all.php?id=0001334105580296 (第2回)

★出版のおしらせ 
写真とテキストによる本『JOMONESE』発売(美術出版社) 
お問い合わせ:美術出版社 営業部 TEL.03-3234-2153 


国立科学博物館 企画展『縄文人展 芸術と科学の融合』 
期  間:2012年4月24日(火)〜7月1日(日) 
時  間:9:00〜17:00・金曜日は20時まで
    (4/28~5/3及び5/5,6は18時まで開館)
     ※入館は閉館時刻の30分前まで 
休  館:毎週月曜日ただし4月30日は開館 
料  金:一般・大学生600円/高校生以下・65歳以上無料 
会  場:国立科学博物館 日本館1階 企画展示室 
場  所:東京都台東区上野公園7-20 
アクセス:JR「上野駅」公園口より徒歩約5分 
お問合せ:03-5777-8600(ハローダイヤル) 
     http://www.kahaku.go.jp 
 

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400年にわたる西欧絵画の栄光の歴史をたどる豪華ラインナップ! 

エルミタージュ美術館はロシアのサンクトペテルブルクに位置し、ロマノフ王朝の歴代皇帝の宮殿からなる建物と300万点を超える所蔵品とが見事な調和を織りなす、世界有数の美術館です。 
本展覧会では同館の膨大な所蔵品より、16世紀から20世紀の「顔」ともいうべき名作を、その世紀を象徴するキーワードを軸に紹介します。 

16世紀=人間の世紀、17世紀=黄金の世紀、18世紀=革命の世紀、19世紀=進化する世紀、20世紀=アヴァンギャルドの世紀。 
各世紀を彩るのは、ティツィアーノ、ルーベンス、レンブラント、ブーシェ、レイノルズ、モネ、ルノワール、セザンヌ、マティス、ピカソら83作家の作品、全89点です。 

まさに、400年にわたる西欧絵画の栄光の歴史をたどる豪華ラインナップです。 
特に注目されるのは、マティスの最高傑作の一つである《赤い部屋(赤のハーモニー)》。東京では実に約30年ぶりの展示となります。 

[見どころ]
◎西欧絵画の400年が一気にわかる! 
◎史上空前!ロシア国外では最大級のエルミタージュ美術館展 
◎マティス《赤い部屋(赤のハーモニー)》が待望の来日! 
◎アート・コレクター、エカテリーナ2世を虜にした炎 

[展覧会構成] 
◎第1章/16世紀 ルネサンス:人間の世紀 
ティツィアーノ《祝福するキリスト》、スケドーニ《風景の中のクピド》ほか 
◎第2章/17世紀 バロック:黄金の世紀 
レンブラント《老婦人の肖像》、ルーベンス《虹のある風景》ほか
◎第3章/18世紀 ロココと新古典派:革命の世紀 
ヴェルネ《死の天使》、ダービー《外から見た鍛冶屋の光景》ほか 
◎第4章/19世紀 ロマン派からポスト印象派まで:進化する世紀 
ルノワール《黒い服を着た婦人》、モネ《霧のウォルタールー橋》ほか
◎第5章/20世紀 マティスとその周辺:アヴァンギャルドの世紀 
マティス《赤い部屋(赤のハーモニー)》、ピカソ《マンドリンを弾く女》ほか


大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年 
期間:2012年4月25日(水)〜7月16日(月・祝) 
時間:10:00〜18:00 毎週金曜日は〜20:00(入場は閉館の30分前まで) 
休館:毎週火曜日(ただし5/1[火]は開館) 
料金:一般1,500円/大学生1,200円/高校生800円、中学生以下は無料 
会場:国立新美術館 (東京都港区六本木7-22-2) 
交通:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」改札6出口(美術館直結) 
東京メトロ日比谷線「六本木駅」4a出口より徒歩約5分 
都営大江戸線「六本木駅」7出口より徒歩約4分 
問合:国立新美術館 03-5777-8600(ハローダイヤル) 
   http://www.ntv.co.jp/hermitage2012/ 
 

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俵万智さんの短歌を、写真やイラストとともに視覚的にご紹介します

短歌の世界では空前のベストセラーとなった『サラダ記念日』は今年で25周年を迎えます。作者の俵万智さんは当時、神奈川県立橋本高校の国語教師を務め、教師生活を送った4年間は町田市に住んでいました。 

「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ

俵さんは、小さなきっかけで揺れる心を、時には自身のなかに秘めてしまいがちな感情を、ありのままに、豊かに表現してきました。日常で誰もが抱くささやかな気持ちを親しみやすい言葉で綴った短歌は、多くの読者からの共感を得ています。 

近年は子どもと過ごす時間を大切にし、日々めまぐるしく変化する子どもの表情、それに伴う自身の新たな心境を短歌に刻んでいます。歌集『プーさんの鼻』や『かーかん、はあい』、『たんぽぽの日々』など、現在も子育てに関する著書を執筆しています。 

本展では、これまでの歌集のなかから、子どもや家族、恋人など身近な人との日々の出会いから紡ぎだされた短歌を、写真やイラストとともに視覚的にご紹介します。三十一文字により繰り広げられるひとつひとつの物語から、人を想って揺れる心、愛しき人への素直な想いを感じていただければと思います。 

[関連イベント] 
◆オープニングイベント

ももんちゃんとあそぼうinことばらんど
よみきかせ:とよたかずひこ(絵本作家)
日時:4月21日(土) 10:00~11:30
会場:町田市民文学館 2階展示室
対象:乳幼児親子~一般
定員:100名(先着順) 
申込:不要(直接展示室にお集まりください)

◆講演会(1)
短歌の変貌と俵万智
講師:小高賢(歌人)
日時:5月19日(土) 14:00~15:30
会場:町田市民文学館 2階大会議室
定員:80名(定員に達し次第締め切らせていただきます)
申込:4月11日(水)12:00~町田市イベントダイヤルで受付。電話:042-724-5656

◆講演会(2)
俵万智さんの短歌について
講師:穂村弘(歌人)
日時:6月23日(土) 15:00~16:30
会場:町田市民文学館 2階大会議室
定員:80名(定員に達し次第締め切らせていただきます)
申込:4月11日(水)12:00~町田市イベントダイヤルで受付。電話:042-724-5656

◆短歌ワークショップ(1)
万智さんの短歌とコラボでつくろう!
講師:天野慶(歌人)
日時:7月7日(土) 14:00~16:00
会場:町田市民文学館 2階大会議室
対象:一般
定員:20名(定員に達し次第締め切らせていただきます)
申込:4月11日(水)9:00~ 町田市民文学館で受付。 電話:042-739-3420

◆短歌ワークショップ(2)
つくってあそぼう!みそひともじ
日時:5月12日(土) 14:00~16:00
会場:町田市民文学館 2階大会議室
対象:小学校3年生~6年生
定員:20名(定員に達し次第締め切らせていただきます)
申込:4月11日(水)9:00~ 町田市民文学館で受付。 電話:042-739-3420

◆展示解説(ギャラリートーク)
日時:4月24日(火)、5月6日(日)、5月22日(火)、6月9日(土)、6月19日(火)、7月6日(金) 14:00~14:45
会場:町田市民文学館 2階展示室
申込:不要(直接展示室にお集まりください)

おはなし会
日時:展覧会期間中の第2、第4水曜日 10:30~11:00
会場:町田市民文学館 2階展示室
対象:就学前の乳幼児親子
定員:10組(先着順)
申込:不要(直接展示室にお集まりください)

ことばらんど短歌コンテスト
展覧会期間中に短歌を募集します。「ことばらんど賞」に選ばれた方には、素敵な景品を差し上げます。みなさん奮ってご参加ください。7月8日(日)には表彰式も予定しています。
受付期間:4月21日(土)~5月31日(木) 
受付場所:町田市民文学館1階カウンター 

◆プレイルーム
町田市民文学館2階大会議室は会期中の毎週水曜日10:00~16:00、親子でゆっくりくつろぎ遊べるお部屋となります。 

『サラダ記念日』から25年 愛しき人への三十一文字 俵万智展 
会 期:2012年4月21日(土)~7月8日(日)   
時 間:10:00~17:00     
休館  毎週月曜日(ただし4月30日は開館)、第2木曜日 
料金  無料 
会場  町田市民文学館ことばらんど 
場所  東京都町田市原町田4-16-17 
交通  小田急線「町田駅」より徒歩約10分 
問合  町田市民文学館ことばらんど 042-739-3420    http://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/bunka_geijutsu/cul/cul08Literature/bungaku/20120306104030100.html
 

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学芸員や館長が、様々な視点やアプローチにもとづく講座を開催! 

つくば美術館および本館(茨城県近代美術館)や五浦美術館の学芸員、そして時には館長が、様々な視点やアプローチにもとづく講座を行います。 

経験や研鑽を通じて学んだことをはじめ、展覧会で関わった作家の人となりなど、学芸員でなければ語れないエピソードなどについてお話します。 

毎月第2土曜日の午後は、つくば美術館の講座にぜひご参加ください。

 

[24年度前期講座内容] 

◆第1回『震災と美術』 4/14(土) 
 講師:市川政憲(茨城県近代美術館 館長) 
 2011年3月11日の震災後、我々はどうしてきたか、そして今後どうしていくのか、芸術に何ができるのか。いくつかの作品や美術概念を手がかりとしながら、ともに考えていきます。 

◆第2回『小川芋銭の世界』 5/12(土) 
 講師:今瀬 佐和(茨城県近代美術館 主任学芸員) 
 牛久沼近くに住み、田園風景や河童などの水魅山妖、また老荘思想などの東洋文化を反映した作品を描いた小川芋銭。本館で開催の「小川芋銭展」(3/17〜5/20)出品作品を中心に、その自然観、人生観をたどります。 

◆第3回『モダンアート入門』 6/9(土) 
 講師:澤渡 麻理(茨城県近代美術館 副主任学芸員) 
 分かっているようで上手く説明できない「モダンアート」。本館で開催の「ストラスブール美術館展」(5/26〜7/16)出品作にも触れながら、「モダンアートとは何か?」分りやすく解説します。 

◆第4回『没後50年 — 須田国太郎の芸術』 7/14(土) 
 講師:井野 功一(茨城県近代美術館 主任学芸員) 
 昭和の日本洋画壇を代表する須田国太郎は、京都帝国大学で学んだ美学美術史家としての顔も持っています。本館で開催される「没後50年記念展」(7/21〜8/26)の序章として、須田の生涯と作品に迫ります。 

◆第5回『日本美術院の五浦時代』 8/11(土) 
 講師:中田 智則(茨城県天心記念五浦美術館 主任学芸員) 
 北茨城市に位置する五浦は「日本近代美術発祥の地」といわれています。横山大観、下山観山、菱田春草、木村武山という五浦の画家たちの足跡を通して、このようにいわれる理由について語ります。 

◆第6回『本県美術団体の草分け=「白牙会」を知っていますか?』 9/8(土) 
 講師:吉田 衣里(つくば美術館 副主任学芸員) 
 1924(大正13)年に結成された白牙会は、1954(昭和29)年に解散するまで、本県美術の発展に大きな貢献をしました。忘れられつつあるこの団体について、白樺派、関東大震災、中村彝など関連する事項や人物をひもときながら、その活動をご紹介します。 
※都合により内容が変更になる場合があります。10月以降の内容はHPをご覧ください。


つくば美術館 土曜講座(前期)開催! 
会 期:
第1回/2012年4月14日(土) 第2回/2012年5月12日(土) 
第3回/2012年6月09日(土) 第4回/2012年7月14日(土) 
第5回/2012年8月11日(土) 第6回/2012年9月08日(土)
時 間:13:30〜(1時間から1時間半程度) 
会 場:茨城県つくば美術館 2階講座室(つくば市吾妻2-8) 
入場料:無料(どなたでもご自由にご参加ください) 
交 通:TX「つくば駅」A2出口より徒歩約3分 
※お車の方は、指定駐車場「南2」または「北2」をご利用ください。
2時間の割引処理をいたします。 
問合せ:茨城県つくば美術館 029-856-3711 
    http://www.tsukuba.museum.ibk.ed.jp/

  
 

 

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無限の宇宙を探しても、こんな芸術家はほかにいない。 


世界的にますます評価が高まる草間彌生の、最新の創作活動を紹介します。 

半世紀以上にわったて、水玉や網目の作品を作り続けてきた草間は、2009年から、驚異的な創作意欲を傾け、新たな絵画シリーズ『わが永遠の魂』に取り組み始めました。自由奔放なイメージと色彩があふれだし、無限の宇宙まで感じさせる、これまでに見たこともない作品群となりました。 

この新作と対照的なのが、『愛はとこしえ』の連作です。草間が2004年から3年間で描き上げたモノクロの作品は、無限に湧き出る連鎖的なイメージを、魔法のような筆使いで描き出したものです。 

さらにこの展覧会で初公開となる《大いなる巨大な南瓜》や《明日咲く花》などの彫刻や、光と水と鏡による部屋《魂の灯》など、草間彌生の世界を体感していただきます。 
いつまでも進化し続ける草間彌生という芸術家の、最先端の挑戦をぜひご確認ください。 

【関連イベント】 
■講演会 
◎記念講演会『草間彌生の世界』建畠哲(埼玉県立近代美術館館長) 
4/22(日) 14:30〜 16:00    
会場:埼玉県立近代美術館 講堂2F/各回定員:100名(参加無料/要観覧券)
※当日10:00から整理券を配布します。

■映画会 
◎「≒草間彌生 わたし大好き」(2008年日本、102分、監督:松本貴子)
※上映後、松本貴子監督によるアフタートークがあります。
4/29(日) 11:00〜/14:30〜の2回上映 
会場:埼玉県立近代美術館 2階講堂/各回定員:100名(入場無料/要観覧券)※当日10:00から整理券を配布します。

★併せて『MOMASコレクション』もご覧頂けます。 


草間彌生 永遠の永遠の永遠 
期間:2012年4月14日(土)〜5月20日(日) 
時間:10:00〜17:30(入館は閉館の30分前まで) 
休館:会期中無休 
会場:埼玉県立近代美術館 企画展示室 
場所:埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
料金:一般1,100円/大高生880円/中学生以下無料  
交通:JR京浜東北線「北浦和駅」西口より徒歩約3分(北浦和公園内) 
問合:埼玉県立近代美術館 048-824-0110 
   http://www.momas.jp/
 

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心地よさをたたえ観るものは惹き込まれてしまうル・シダネルの世界 

アンリ・ル・シダネル(1862〜1939年)は、20世紀初頭に情感のある独特な風景画で人気を博したフランス人画家ですが、日本ではまとまった形で紹介されることがなく、今回が初めての個展となります。 

ル・シダネルが好んで描いた、ほの暗さに浮かぶ窓の灯りや月光、そして薔薇などの花々に彩られた庭は、優しく包み込んでくれるような心地よさをたたえ、観るものは構えることもなくその世界へと惹き込まれてしまいます。 

本展では、約70点の作品により、ル・シダネルの画業を包括的にご紹介いたします。 
ぜひこの機会にご堪能いただけますようにご案内申し上げます。 

[講演会] 
◎開催記念講演会『アンリ・ル・シダネル〜癒しの画家、その秘密と魅力〜』 
日時:5/12(土) 午後2時〜午後4時(午後1時半開場) 
定員:200名様(無料) 
講師:古谷 可由(ひろしま美術館 学芸部長) 
場所:損保ジャパン本社ビル2階(美術館と同じビル) 
※参加希望者はHP・官製はがきに 
 「郵便番号・住所・氏名・人数」をご記入のうえ4/30必着で
 当館「アンリ・ル・シダネル展講演会係」宛てにお申し込みください。 
 抽選のうえ当選者のみ5/4までに聴講券をお送りします。 

[ギャラリートーク] 
学芸員が会場内で作品の解説をします。※当日参加自由 
◎小・中学生と保護者対象 
4/21(土)、4/28(土)いずれも午後1時30分から 
◎一般対象 
4/20(金)、4/27(金)いずれも午後5時から 

[常設展示コーナー] 
ゴッホ《ひまわり》、ゴーギャン《アリスカンの並木路、アルル》、
東郷青児、グランマ・モーゼス 


薔薇と光の画家『アンリ・ル・シダネル展〜フランス ジェルブロワの風〜』
会 期:2012年4月14日(土)〜7月1日(日) 
時 間:10:00〜18:00(金曜日は20時まで)
    ※入館は閉館の30分前まで 
休 館:月曜定休(ただし4月30日は開館) 
会 場:損保ジャパン東郷青児美術館 
住 所:東京都新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン本社ビル42階 
入館料:一般1,000円/大・高校生600円/シルバー〈65歳以上〉800円/中学生以下は無料 
交 通:各線「新宿駅」西口より徒歩約5分 
問 合:損保ジャパン東郷青児美術館 03-5777-8600(ハローダイヤル) 
    http://www.sompo-japan.co.jp/museum/ 
 

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〜著名人がつむぐ心と心の絆〜 

この度、平成24年3月1日から1年間、東日本大震災復興支援企画「100歳の詩人 柴田トヨ『くじけないで』」展を開催します。
岩手県の盛岡市民文化ホールを皮切りに、平成25年3月まで、全国の会場を巡回します。 

現在100歳のおばあちゃん詩人、柴田トヨさんは92歳から産経新聞朝刊の「朝の詩」欄へ投稿を始め、今なお「詩」の制作を続けています。 
一昨年、投稿した詩をまとめた詩集「くじけないで」を出版し、優しい言葉に溢れた詩は、多くの人の共感を呼び、「百歳」(2011年)とあわせて合計200万部を超えるベストセラーとなりました。 

昨年3月の東日本大地震発生後には、「被災者の皆様に」「被災地のあなたに」を発表し、被災された方のみならず多くの方に勇気と感動を与えました。 

今回、トヨさんの詩に感銘を受け企画に趣旨に賛同した片岡鶴太郎、市川團十郎、TAKAHIRO(EXILE)、コシノヒロコ、八代亜紀、やなせたかしら36人の各界の著名人が東日本大震災被災地の復興を願い、心を込めてトヨさんの詩を揮毫しました。 

本展覧会では、著名人が揮毫したトヨさんの詩(78点)や展覧会への思いをつづった揮毫者のメッセージのほか、写真家・荒木経惟(アラーキー)が撮影したトヨさんのポートレート、トヨさん愛用品、被災地に向けたビデオメッセージなどを紹介します。 

東日本大震災で被災された方に向けて制作されたトヨさんの詩「被災地の皆様に」の意志を継ぎ、展覧会の収益の一部は、被災地の復興に役立てます。 

【柴田トヨ(しばた・とよ)】
1911(明治44)年6月26日、栃木市に生まれる。裕福な米穀商の1人娘だったが、10代のころに家が傾き、料理屋などへ奉公に出る。33歳のときに結婚し、翌年、長男・健一を授かる。90歳を過ぎてから詩作を始め、新聞に投稿を続ける。2010年3月、処女詩集「くじけないで」を出版、第2弾「百歳」と併せて200万部を超えるベストセラーになる。同書は韓国、台湾、オランダで翻訳出版され、イタリア、スペイン、ドイツでも刊行予定。 

【会期・会場】
① 3月1日(木)〜20日(日) 岩手県/盛岡市民文化ホール・展示ホール 
② 3月28日(水)〜4月3日(火) 東京都/西武池袋本店別館2階=西武ギャラリー 
③ 6月16日(土)〜7月29日(日) 栃木県/とちぎ蔵の街美術館 
④ 8月29日(水)〜9月9日(日) 兵庫県/そごう神戸店 
※以降、2013年3月末まで全国を巡回予定 

【揮毫者】 
朝海ひかる(女優)/荒木経惟(写真家)/市川團十郎(歌舞伎役者)/市原悦子(女優)/遠藤保仁(プロサッカー選手)/小原宏貴(いけばな小原流家元)/片岡鶴太郎(俳優・画家)/菊池雄星(プロ野球選手)/絹谷幸二(洋画家)/黒田征太郎(イラストレーター)/コシノヒロコ(ファッションデザイナー)/斉藤由貴(女優)/佐久間良子(女優)/佐藤可士和(AD・CD)/佐々木秀実(シャンソン歌手)/ジュディ・オング(歌手・女優・木版画家)/新川和江(詩人・「朝の詩」選者)/TAKAHIRO(歌手・EXILE)/武田双雲(書道家)/勅使河原茜(いけばな草月流第四代家元)/仁藤萌乃(歌手・AKB 48)/日野原重明(聖路加国際病院理事長)/船村徹(作曲家)/舞の海秀平(元大相撲力士・スポーツキャスター)/三浦雄一郎(プロスキーヤー・登山家)/三國連太郎(俳優)/水谷豊(俳優)/武良布枝(主婦・水木しげる夫人)/プリンセス天功(イリュージョニスト)/森清範(清水寺貫主)/森昌子(歌手)/八代亜紀(歌手)/やなせたかし(漫画家)/山田俊和(中尊寺貫首)/山田法胤(法相宗大本山薬師寺管主)/渡部陽一(フォトジャーナリスト)   (五十音順、敬称略) 

【展示内要】 
・ 揮毫者が揮毫したトヨさんの詩(78点)
・ 各揮毫者のメッセージ入りパネル(36点)
・ 写真家・荒木経惟(アラーキー)が撮影したトヨさんのポートレート
・ トヨさんの直筆原稿、愛用品、被災地に向けたビデオメッセージなど


東日本大震災復興支援企画「100歳の詩人 柴田トヨ『くじけないで』」展
会期:2012年3月28日(水)〜4月3日(火) 
時間:午前10時〜午後8時(入場は閉場の30分前) 
会場:西武池袋本店 別館2階=西武ギャラリー 
料金:一般・大学生500円(高校生以下無料) 
交通:各線「池袋駅」「西武池袋駅」下車 
問合:西武池袋本店 03-3981-0111(大代表) 
   http://www.seibu.jp

 
 

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編みぐるみカップル 民子とワタルの ちょっぴり不思議で妙にリアルな恋愛模様を綴った写真ストーリー

昨秋の展示会もぶじに終わって一休みしていた『Lovegurumi』の民子とワタルも、新しい春を迎えるにふさわしく、今回は二人で仲よく住宅総合展示場に出かけました!! 
この二人ならではの、ちょっぴり不思議で妙にリアルな展開を、ハウスクエア横浜で、どうぞご覧になってみてください。

1Fカフェギャラリーでは、今回ハウスクエア横浜にて撮りおろした新作を、3Fライブラリーでは、まだLovegurumiをご覧になっていない方のためにも、写真作品集『Lovegurumi vol.1』とそのなかの写真たち、そして編みぐるみの民子とワタルの人形と着せ替えの洋服の実物なども展示いたします。

また、会期中の31日(土)にはキットパスで「夢のお家を描こう」。
ハウスクエア横浜・住まいの情報館のエントランスの大ガラスに、自由にのびのびお絵かきしていただけるイベントも予定しています。
その日画用紙に描いていただいた作品は、会期中館内に展示いたします。


人形作家/佐野純子+写真家/林道子作品展
Lovegurumi(ラブぐるみ)民子とワタルの「夢のお家さがし」 
期間:2012年3月24日(土)〜4月8日(日) 
時間:10:00〜16:00 
休館:水曜日休館 
料金:入場無料 
会場:ハウスクエア横浜・住まいの情報館 
   1Fカフェギャラリー&3Fライブラリー
場所:横浜市都筑区中川1-4-1
交通:横浜市営地下鉄ブルーライン「中川駅」下車、徒歩約2分 
問合:ハウスクエア横浜 045-912-7473 
   http://www.housquare.co.jp/


 

アートな街六本木で アートナイトを楽しむ! 

毎年3月、東京・六本木エリアで開催される街をアートで彩る「六本木アートナイト」。

各美術館の展覧会とともに、路上にて無料で鑑賞できる美術パフォーマンスなどで構成され、今回の目玉は、水玉や網目模様をモチーフにした作品で知られる現代美術家の草間彌生さんの全長13メートルもの巨大バルーン人形が六本木ヒルズなどに出現します。 

■六本木ヒルズプログラム http://www.roppongiartnight.com/roppongihills/index.html 

<六本木アートナイト2012 特別プログラム> 
◎大型インスターレーション 
    タムラサトル/久野ギル/ホアン・スー・チエ/池田光宏/津村耕佑+島村安有美+武蔵野
美術大学 空間演出デザイン学科
津村ゼ三年生/杉浦久子+suginoco(昭和女子大学)/泉 太郎/青木美歌/志村信裕/TEAM LAB and 高橋英明 
◎A/Dギャラリー 蜷川実花展覧会「桜」開催 
◎森アーツセンターギャラリー 
「尾田栄一郎監修 ONE PIECE展 ~原画×映像×体感のワンピース」夜間割引 
◎展望台:東京シティビュー
オールナイト開館 
◎Art for Life トークイベント3.24 
◎HIBIKI ART NIGHT CAFE 
◎響アートラウンジ 
◎J-WAVE × Roppongi Hills present ART BEAT NIGHT 

■森美術館 http://www.mori.art.museum/jp/index.html 

<開館延長> 
3月24日(土)10:00~25日(日)6:00まで開館時間を延長します。
3月24日(土)24:00~25日(日)6:00までの時間に限り一般入館料1,000円(予定) 
(東京シティビューにも入館可能。その他の時間帯は通常通り一般1,500円) 
 
<期間中の展覧会> 
◎「イ・ブル展:私からあなたへ、私たちだけに」 
◎「MAMプロジェクト016:ホー・ツーニェン」 

<六本木アートナイト2012 特別プログラム> 
◎「イ・ブル展」ギャラリートーク 
◎ビデオアート上映「アナザーワールド」 
◎ホー・ツーニェン5作品連続上映 

■東京ミッドタウン http://www.roppongiartnight.com/midtown/index.html 

<六本木アートナイト2012 特別プログラム> 
◎Mid-Space 
◎ストリートミュージアム 
    桝本佳子/小松宏誠/太湯雅晴/藤井秀全/福本歩/山本麻璃絵/平田創/きのしたがく/牧野永美子・山崎裕治/石山和広/井口雄介/山本聖子/木村恒介+山崎連基/米元優曜/栗真由美 
◎Tokyo Midtown Kids Art Program 
◎東京ミッドタウン5周年記念アート『いつつのゆびわ』 
◎Mr.アートナイトTV 
◎TOKYO FM Midtown Studio produce Midtown Art Crossover "Yaminabe" 
◎ショップ&カフェ&レストランの特別サービス 

■サントリー美術館 http://www.roppongiartnight.com/suntory/index.html 

<開館延長> 
3月24日(土)に限り、23時まで開館延長 (最終入館22時まで)
shop×cafeも23時まで営業(22時半L.O.) 
3月24日(土)、25日(日)は「六本木アートナイト2012」割引で、一般および大学・高校生は、入館料一律500円 

<期間中の展覧会> 
◎大阪市立東洋陶磁美術館コレクション  悠久の光彩 東洋陶磁の美 
 時代を超えて人々を魅了した 東洋陶磁の魅力 

<六本木アートナイト2012 特別プログラム> 
◎津軽三味線ライブ「あべや 六本木アートナイトスペシャル!」 
◎見どころトーク 
◎アートナイト フレンドリートーク 
■「shop×cafe」 23時まで営業(22時半L.O.)

■21_21 DESIGN SIGHT  http://www.roppongiartnight.com/designsight/index.html 

<開館延長>
3月24日(土)に限り、22時まで開館延長(最終入場は21時半まで) 

<期間中の展覧会> 
◎「アーヴィング・ペンと三宅一生 Visual Dialogue」展 

(展覧会ディレクター:北村みどり) 

<六本木アートナイト2012 特別プログラム> 
◎坂田栄一郎x亀井武彦 トーク「サプライズ・オブ・ニューヨーク」 
◎マイケル・クロフォード来日トーク 
「『ニューヨーカー』誌カートゥーニストとしての30年」 
◎金井純による夜のギャラリーツアー 

■国立新美術館 http://www.roppongiartnight.com/ngalerie/index.html 

<開館延長> 
3月24日(土)は22時まで開館延長(最終入場21時半まで) 
3月24日(土)「野田裕示 絵画のかたち/絵画の姿」展 入場無料 

<期間中の展覧会> 
◎「国立新美術館開館5周年 野田裕示 絵画のかたち/絵画の姿」展 

<六本木アートナイト2012 特別プログラム> 
◎屋外特別展示「発泡苑」 
◎野ダテ○△□~掛け軸に描いて、お茶室で鑑賞しよう! 
◎TOKYO ANIMA! 2012春 
◎橋本聡によるスペシャル・パフォーマンス 
■ショップ・カフェ・レストランの営業時間延長、お得な特別サービス 

■六本木商店街プログラム http://www.roppongiartnight.com/shoppingstreet/index.html 

<六本木アートナイト2012 特別プログラム>
◎六本木デザイナーズフラッグコンテスト2012
◎第4回六本木フォトコンテスト
◎みんなの'ケータイPHOTO'コンテスト



六本木アートナイト2012 
日時:2012年3月24日(土)10:00〜25日(日)18:00 
※コアタイムは3月24日(土)17:56【日没】〜3月25日(日)5:38【日の出】
会場:六本木ヒルズ、森美術館、東京ミッドタウン、サントリー美術館、21_21 DESIGN SIGHT、国立新美術館、六本木商店街、その他六本木の協力施設や公共スペース 
料金:入場料無料(但し、一部の美術館企画展およびプログラムは有料) 
お問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)受付8時から22時まで
http://www.roppongiartnight.com/index.html 
 

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“ものづくり”を新しい時代に継承・発展させていくため「ものづくり展」を開催

国立科学博物館では、日本の文化や産業を支えてきた“ものづくり”を新しい時代に継承・発展させていくため、ものづくりに関する調査研究や展示などを実施してきました。我が国のものづくり人材の裾野を拡大していくためには、我が国の優れたものづくりに対する社会的認知度を高め、国民の理解を深めることに大きな意義があります。

この一環として、平成24年2月に決定された第4回「ものづくり日本大勝」の受賞者とその優れた技術を広く世の中に伝えるため、企画展「ものづくり展」を開催することとしました。 

この企画展では、経済産業省が主催し、国立科学博物館が共催となり、内閣総理大臣賞のほか、経済産業大臣賞について実物展示を行い、特別賞および優秀賞についてパネルにて紹介します。 

また、本企画展では、震災復興を祈念して、東北地方の受賞者については特別賞および優秀賞についても実物展示を行うほか、被災地の小中学生自身がプロカメラマンの協力を得ながら、“復興に向けた希望の象徴”となるモチーフを選んで撮影した写真も展示します。

第4回ものづくり日本大賞 受賞者
◆内閣総理大臣賞
○世界の常識を覆した「プロテオグリカン」製造方法の開発
 工藤義昭 バイオマティックジャパン株式会社/北海道  
 http://www.biomatecjapan.com/  
○超極細生糸を使用した世界一薄い絹織物の開発 
 齋藤泰行 他9名 齋栄織物株式会社/福島県  
 http://saiei-orimono.com 
○劣質製鉄ダストを原料として鉄鋼生産を行うリサイクルプロセスの開発
 茨城哲治 他7名 新日本製鐵株式会社/千葉県   
 http://www.nsc.co.jp/  
○大型液晶パネル量産を可能としたマルチレンズ・アレー方式露光装置の開発 
 松浦敏男 他4名 株式会社ニコン/神奈川県  
 http://www.nikon.co.jp/pec   
○電子部品を内蔵した基板を1回のプレスで完結させる製造プロセスの開発 
 清水元規 他9名 株式会社デンソー デンソーテクノ株式会社/愛知県  
 http://www.denso.co.jp/ja/
○有田焼の伝統技術を応用した高輝度発光蓄光による製品開発 
 岩本泰典 他2名 コドモエナジー株式会社 大伍貿易株式会社/大阪府  鷹山工房株式会社/佐賀県   
 http://www.codomo-e.co.jp/
○レアメタルを画期的に削減した次世代ステンレスの開発 
 秦野正治 他9名 新日鐵住金ステンレス株式会社/山口県
          新日本製鐵株式会社/福岡県  
 http://www.ns-sc.co.jp/  

その他「経済産業大臣賞」「特別賞」「優秀賞」はホームページをご確認ください。 


国立科学博物館 企画展 『ものづくり展 MONODZUKURI EXHIBITION』 
期 間:2012年3月20日(火・祝)〜4月8日(日) 
時 間:9:00〜17:00(※入館は閉館時刻の30分前まで) 
休 館:毎週月曜日および
入館料:一般・大学生600円/高校生以下・65歳以上無料 
会 場:国立科学博物館 日本館1階 企画展示室 
所在地:東京都台東区上野公園7-20 
交 通:JR「上野駅」公園口より徒歩約5分 
問合せ:03-5777-8600(ハローダイヤル) 
    http://www.kahaku.go.jp/event/2010/03mono/index.html


 

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