今年も、もりや学びの里のスタジオで活動するアーティストが決定しました! 

世界中から174名、55カ国・地域より応募のあった公募枠から、以下の3名が決定しました。 
アーカスのレジデンスプログラムは、滞在中に展覧会を実現するということがゴールではなく、また、決まったアイデアをもちこんで、AIR滞在中に形にするためのプログラムではなく、迷い、実験を繰り返しながら、さらに先のキャリアに向けて、アーティストが自分自身の新たな可能性を自分で発見し、柔軟に拡張していく日々になることを目指します。 

滞在中における3人の活動は、アーカスの今年度の活動方針に添って、スタジオ=もりや学びの里を起点に、それぞれの触れ幅と距離をもってスタジオと町を往来しながら人に広がることとなります。

[審査員]
◎エミリアーノ・ガンドルフィ(イタリア/オランダ在住) 
 建築家/キュレーター/Cohabitation Strategies共同設立者 
◎ハナ・マシューズ(オーストラリア) 
 Australian Center for Contemporary Art アソシエイト・キュレーター 
◎フリオ・セサール・モラレス(メキシコ) 
 アーティスト/Queens Nails Project and Yerba Buena Center for The Artsキュレーター  

[レジデンスアーティスト2011] 
◎ヴォイチェフ・ギレヴィチュ(1974年ポーランド生まれ) 
◎ワイ・クェン・フイ(1973年香港生まれ)
◎ファザル・リズヴィ(1987年パキスタン生まれ)
※アーティストのプロフィール・作品等に関してはHPをご覧ください。 
 http://www.arcus-project.com/jp/