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文化財建造物と舞台芸術との融合を図りながら公演を行います! 

国登録有形文化財にもなっている“矢中の杜”(旧矢中邸)を舞台に、これまでの活動でつながった人や団体同士の交流を通じて、新たな「縁」を生み出すことを目的とした「矢中の杜“縁(えにし)”プロジェクト」。

今年度は、通常の劇場ではない場所を活用した公演を積極的に行っている2つの舞台創作団体(劇団「百景社」、ダンスパフォーマンスグループ「AAPA」)との協働で、文化財建造物と舞台芸術との融合を図りながら公演を行います。

百景社は、昭和を代表する小説家太宰治の代表作「斜陽」を公演。本作は邸宅の建設時期ともちょうど重なることから、往時を偲ばせる矢中の杜の空間を活かしながら、没落していく華族の物語を上演します。

一方AAPAは、“矢中の杜”の守り人たちの邸宅での日々が生み出す「足跡」をたどりながら、空間としての“矢中の杜”を巡る、ダンスパフォーマンスを上演する。また、2団体の公演以外の時間は“矢中の杜”の邸宅公開および期間限定のカフェ「Cafe縁の下」を実施します。 

矢中の杜”縁”プロジェクト2011 「演劇×文化遺産×ダンス」 
日時    2011年11月19日(土)・20日(日)・26日(土)・27日(日) 
時間    11:00〜18:00(最終受付17:30) 
入場料   前売り3300円、当日3500円 
会場    矢中の杜 
場所    茨城県つくば市北条94-1 
アクセス  TX「つくば駅」下車、つくバス北部シャトル筑波山口行き乗車、筑波窓口センター下車徒歩15分 
お問合せ  NPO法人“矢中の杜”の守り人事務局 
      TEL:090-6303-4531 Email:yanaka.no.mori@gmail.com 
      “矢中の杜”の守り人ブログ http://yanakanomori.tsukuba.ch/