greatjaerny.jpg

グレートジャーニー 人類の旅 この星に、生き残るための物語。

人類生き残り大作戦。
20万年前にアフリカに生まれた現生人類(ホモ・サピエンス)が、6万年前から地球上に拡散した遥かなる旅路「グレートジャーニー」。
人類はどのように地球上に拡散し、過酷な環境の中、どうやって生きてきたのか。
探検家・関野吉晴が体験した先住民の生活、その知恵や生き方には、私たちの未来へのヒントが隠されている。
「熱帯雨林」「高地」「極北」「乾燥地帯」…もし、あなたがそこに暮らす事になったら、はたして、あなたはこれらの環境の中で逞しく生き抜く事ができるのか。
これからの人類と地球を考える究極の科学エンタテインメント特別展!

“それでも、私たちはこの星で生きていく。”

[展示会内容]
遥かなる地に生まれて:アフリカ、タンザニア・ラエトリ遺跡からの旅の始まり
砂漠で生き抜く知恵:乾燥地帯アタカマ・ゴビ・ヌビア・ダナキルの砂漠で生き抜く知恵とは?
マイナス40℃の世界に生きる:極北アラスカ・シベリアの−40℃の世界で生き抜く
世界最古!約5000年前の「ミイラ文化」の謎?:チリ北部アタカマ砂漠の世界最古の「チンチョロ」ミイラ日本初上陸!
封印された「干し首」の謎?:国立科学博物館収蔵の「干し首」10年ぶりの公開!
縄文号「日本人のルーツ」の謎?:探検家・関野吉晴がつくった丸木舟「縄文号」を展示。
インカの伝統を残す:高地アンデスでの食料改良と、それに適した暮らしの方法とは
自然と共に暮らす民:熱帯雨林アマゾン先住民族の“密林で生き抜く知恵”

主催:国立科学博物館/フジテレビジョン/朝日新聞社
監修:関野吉晴(探検家・医師・武蔵野美術大学教授)
   篠田謙一(国立科学博物館人類研究部人類史研究グループ長)
   馬場悠男(国立科学博物館名誉研究員)

[THEATER36○] 国立科学博物館オリジナル映像
第5弾『人類の旅〜ホモ・サピエンス(新人)の拡散と創造の歩み』
人類進化史を迫力の6分間映像にまとめました。
およそ700万年に及ぶ人類の進化史。近年、化石やDNAの研究が進み、その全体像が徐々に明らかになってきました。シアター36○の新しい映像で、そのエッセンスを分かりやすく紹介します。当館地球館B2Fの常設展『人類の進化』と合わせてご覧になれば、「人間」について新しい発見があるでしょう。

特別展『グレートジャーニー 人類の旅』
期間:2013年3月16日(土)〜6月9日(日) 
時間:午前9時〜午後5時(金曜日は午後8時まで) 
   ※入館は各閉館時刻の30分前まで 
休館:毎週月曜日・5月7日(火)ただし、3月25日(月)・4月1日(月)・4月29日(月・祝)・5月6日(月・祝)は開館 
※ゴールデンウィーク期間中の開館時間延長4/27(土)〜5/6(月・祝)は午後6時まで[ただし5/6(月・祝)は午後8時まで] 
料金:一般・大学生1,500円/小・中・高校生600円 
会場:国立科学博物館 
場所:東京都台東区上野公園7−20 
交通:JR「上野駅」公園口より徒歩5分、京成線「京成上野駅」より徒歩10分、東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」より徒歩10分 
問合:ハローダイヤル 03-5777-8600 
   http://www.kahaku.go.jp/