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リアリズム絵画の伝統を受け継ぐ画家アンドリュー・ワイエスの水彩と素描展 

朝霞市 丸沼芸術の森が所蔵するアメリカの画家アンドリュー・ワイエスが、クリスティーナとアルヴァロのオルソン姉弟と、彼らが住んだオルソン・ハウスを描いた約80点の水彩と素描を展示します。

また、同時開催として、丸沼芸術の森のアトリエで現在活動中の作家13名の作品も紹介します。

アンドリュー・ワイエス(1917-2009)
アメリカ合衆国におけるリアリズム絵画の伝統を受け継ぐ画家として、国民的な人気を博してきました。しかし、日本をはじめ、 世界各国の多くの人々にワイエスの作品が愛されているということは、彼が単にアメリカの風景をリアルに描いたから評価されたのではなく、おそらく彼の絵画には、人々の心を捉える普遍的な何かがあるからに違いありません。
今回、展示いたします丸沼芸術の森が所蔵する、ワイエスの水彩と素描作品は、ワイエスの芸術の本質について考えるきっかけを与えてくれる作品群です。 

<主なイベント>
◆美術講演会 
「アンドリュー・ワイエスと丸沼芸術の森」 
日時:2013年3月27日(水) 午後1時30分〜 
場所:地階講堂 
講師:須崎勝茂(丸沼芸術の森代表) 

◆ギャラリー・ツアー 
「ワイエス担当学芸員と見る『ワイエス展』」 
日時:2013年3月27日(水) 午後2時45分〜 
場所:展覧会会場 
講師:中村音代(丸沼芸術の森 ワイエス担当学芸員) 

◆美術講演会 
「オルソン・ハウスをめぐるアンドリュー・ワイエスの世界」 
日時:2013年4月28日(日) 午後1時30分〜 
場所:地階講堂 
講師:前山裕司(埼玉県立近代美術館主席学芸主幹) 

★関連講座『アンドリュー・ワイエスの世界』
日時:2013年5月11日(土) 13:30〜(1時間から1時間半程度)
場所:茨城県つくば美術館 2階講座室
講師:荒木 扶佐子(茨城県近代美術館 首席学芸員) 

朝霞市 丸沼芸術の森所蔵 アンドリュー・ワイエス水彩・素描展
会期:2013年3月27日(水)〜5月19日(日)  
時間:午前9時30分~午後5時(入場は午後4時30分まで) 
休館:月曜日。ゴールデンウィーク中は無休。5月7日(火)は休館 
料金:一般700円/高大生470円/小中生230円 
  ※春休み期間を除く土曜日は高校生以下入場無料 
会場:茨城県近代美術館 
場所:茨城県水戸市千波町東久保666-1 
交通:JR「水戸駅」南口より徒歩約15分、水戸駅北口8番乗り場からバス乗車5分「文化センター入り口」にて下車。
車では常磐自動車道水戸インターから、R50号バイパス経由約20分。
北関東自動車道茨城町東インターから約15分。 
※駐車場:当館正面の「文化センター前駐車場」がご利用できます。
問合:茨城県近代美術館 TEL:029-243-5111 
   http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp