意外にも甘酒は、“夏の飲みもの”でした。

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「甘酒」といえば、冬の飲みものと思っていましたが、意外にも甘酒は、“夏の飲みもの”でした。江戸時代、庶民の夏バテ防止、手軽な栄養ドリンクとして、甘酒が広く飲まれていたんですね。甘酒は、炊いたご飯に「糀(こうじ)」を加え、糖化させた飲みもので、アルコール分はなく、甘味のブドウ糖・ビタミン・ミネラル・アミノ酸などが豊富含まれた「点滴」同様の栄養ドリンクだったんです。天野屋さんは「糀」を昔ながらの製法で160年も守り続けてきた「甘酒」の老舗。冷たい甘酒で元気がでました!

くず餅・わらび餅もあります。 

(冷たい甘酒450円/氷甘酒500円)

 

甘酒・天野屋 千代田区外神田2-18-15/03-3251-7911 

営業/9:00〜18:00(祝日10:00〜17:00)/日曜休・夏季休暇 

TX「秋葉原駅」より徒歩約10分。神田明神入口