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野田市にある「ホワイト餃子・本店」は昭和35年に創業された餃子専門店。初代・水谷信一さんが中国で憶えた餃子を日本人の口にあうように改良を重ね、完成させたのがホワイト餃子。

焼きたてを一口食べると、カリッとした歯ごたえで、まるでフランスパンの皮のような香ばしさ。皮は厚めで甘味があり、具はジューシーで淡白な味わい。見た目は油っこそうだが、カラッと揚がっているので何個でも食べられます。今までに味わったことがない不思議なおいしさと食感の餃子です。 

「ホワイト餃子」の由来は、餃子を教えてくれた中国人・白(パイ)さんの恩義を忘れないようにと、白をホワイトと読み、命名したそうです。 

二代目・水谷方昭さんが「野菜の旨味を味わうのがホワイト餃子」と言うように、新鮮野菜・豚肉・香辛料が32種類、バランスよく入っています。 
1日3万個作られる「生餃子」がアッと言う間に完売してしまうほどの人気店です。 

ホワイト餃子(店内飲食10個420円/生餃子20個546円) 
千葉県野田市中野台278/04-7124-2424(その他支店あり) 
営業/生餃子販売9:00〜売切れまで(11:00前後) 
   店内飲食17:00〜19:30 
水曜日休業・年末年始 
東武野田線「愛宕駅」より徒歩約13分

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