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津軽の真鱈(まだら)に舌づつみ 

じゃっぱ汁は青森県津軽地方の郷土料理。「じゃっぱ」とは、魚のあらのこと。深雪に包まれた冬の津軽は、真鱈(まだら)のじゃっぱ汁に限る。

東京に津軽の味を伝えて30年余り、知る人ぞ知る料理店が「みぢゃげど」だ。
真鱈のじゃっぱ汁は、真鱈のえらや中骨などのあらと身、にんじん、大根、長ねぎを昆布だしで煮て、津軽味噌と肝を溶き、最後に白子をのせる津軽の料理。

じゃっぱ汁が食べられるのは2月の末まで。身欠きにしん、しゃけのすくめ、地茸のおろしなどを津軽の地酒で楽しめる。全7品のコース料理の締めがじゃっぱ汁となる。単品はなくコース料理のみ。4〜6人で冬の津軽を堪能したい。 
 

津軽料理 みぢゃげど  
真鱈のじゃっぱ汁 コース料理で8,500円(税込/お飲物別) 
場所/千代田線「根津駅」より徒歩約7分 
   台東区谷中2-5-10/03-3823-6227(要予約) 
営業/18:00〜22:00 
休業/土・日曜、祝祭日 
   ※土曜は団体客のみ カードは不可 
http://www.k2.dion.ne.jp/~yumeko/mijagedo/index.htm 

 

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