お菓子好きにはたまらないゾーン「東京おかしランド」4/14(土)開業! 

東京駅の商業施設「東京駅一番街」に、大手菓子メーカーのアンテナショップが複数集まった日本初の店舗ゾーン「東京おかしランド」が誕生。
出店企業は江崎グリコ、森永製菓、カルビーの3社で、開業日は4月14日(土)。

この春誕生する「東京おかしランド」は、東京駅の改良工事にあわせ、約5年間にわたって行われてきた「東京駅一番街」リニューアル工事の最後を飾る施設。東京駅八重洲地下中央口改札の目の前、「東京ラーメンストリート」と「東京キャラクターストリート」の間と抜群のロケーションに位置している。 
また、近くには「東京ラーメンストリート」もあり、東京駅の 新たな待ち合わせスポット「のぞみ広場」も今春に完成。今度は八重洲口方面が注目だ! 

【江崎グリコ】 
江崎グリコの「ぐりこ・やKitchen」は作りたての店内生産品を提供するニュータイプ1号店。テイクアウトでは「アーモンドチョコレート」などを販売するほか、物販ではショップ限定オリジナル商品、地域限定商品なども展開する。同社が製造施設併設店舗を出店するのは初めての試みとなる。

【森永製菓】 
森永製菓は初めてのアンテナショップとなる「森永のおかしなおかし屋さん」をオープン。店内では森永のお菓子を使ったデモンストレーションを実施するほか、東京限定のお土産・スイーツ、さらにはオリジナル文具や雑貨も販売する。

【カルビー】
カルビーは「Calbee+(カルビープラス)」を出店。同ブランドは東京の原宿竹下通りなどで人気を博しているショップだが、直営3号店となる「東京おかしランド」でも揚げたてポテトチップス&ソフトクリーム、「ポテリコ」などをテイクアウト可能だ。また、全国の地域限定ポテトチップス、「じゃがりこ」の販売も予定している。

東京おかしランド 
日時 2012年4月14日(土)オープン
場所 東京駅一番街(八重洲中央口を出てすぐ) 
http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/index.php