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日本とキューバからの世界のビジョン  2作品上映!!

◆『有機農業で生きる――わたしたちの選択』
(日本/2012/日本語/カラー/36分)
◆『コミュニティの力』
(アメリカ/2006/英語/カラー/55分)

◆ゲスト:
金子美登(霜里農場)×大江正章(コモンズ代表・PARC共同代表)

【日時】2月2日(土)17:30開場/17:45より上映開始
(19:30よりトークショー)
【場所】UPLINK http://www.uplink.co.jp/event/2013/6856 
【アクセス】JR渋谷駅ハチ公口から北西へ徒歩10分
【地図】http://www.uplink.co.jp/info/map/
【料金】¥1,800
【予約】UPLINK 03-6825-5503
【イベントURL】http://www.uplink.co.jp/event/2013/6856

農薬・化学肥料への依存、放射能汚染、環境破壊。
こうした問題を解決する鍵を「有機農業という生き方」に見出した
PARC最新ドキュメント『有機農業で生きる――わたしたちの選択』。
土を作り、作物を言葉にして語る先駆者たちの言葉には深い響きがあります。
また、ソ連崩壊後、石油輸入量が半減し食料の輸入が8割減ったキューバがどのように危機を乗り越えたのかを追った『コミュニティの力』の2作品を上映します。

石油の生産量がピークを迎え、やがて減少していくという
「ピークオイル」はすぐそこまで来ていると言われています。
キューバはソ連崩壊によって輸入が大幅に減少し、
一足先にピークオイル後の社会を経験しました。
一方、日本では3.11後の復興を考える中で、脱原発の道、
自然エネルギーへの転換を模索しています。

食べ物の生産にはエネルギーが大きく関係しています。
特に農薬と化学肥料と農薬に依存する近代的農業は
石油なしには成り立ちません。

有機農業は、人と人、自然、地域とのつながりと
循環に基礎に置いた農業です。
有機農業をテーマに、日本の、そして世界の
危機を乗り越える方法を見出してみましょう。

ゲストは40年以上に渡って有機農業という生き方を
貫いてきた埼玉県小川町霜里農場の金子美登さんと
農・食・環境・アジアなどをテーマに多数の本創りに携わってきた
編集者・ジャーナリスト・PARC共同代表の大江正章さんです。
また『有機農業で生きる』監督の岩崎充利さんからも
コメントをいただけることになっています。
みなさんのご参加をお待ちしています!