akikawa_Jaket.jpg

秋川雅史 
あすという日が 
2011年9月21日(水)発売 
☆封入特典:楽譜(ピアノ伴奏付) 

 

「あすという日が」について 
この曲は、東日本大震災の被災直後に避難所で仙台市立八軒中学校の吹奏楽・合唱部が歌ったことで、被災地から発信された曲として注目を浴びています。

もともとは、詩人の山本瓔子さんの詞に、吹奏楽曲などを手がける作曲家の八木澤教司氏が曲を付け、主に卒業ソングとして歌われていた曲でした。 



仙台市立八軒中学校は、毎年合唱コンクール全国大会に出場するほどの実力校ですが、今年は東日本大震災の影響で学校は避難所として使われ、練習どころではなくなりコンクール出場を断念しました。

コンクールの代わりに学校で発表会が行えないかという父母からの要望で、避難所となっている学校の体育館で発表会を兼ねた被災者支援コンサートを開いたのですが、そこで歌われた『あすという日が』に、被災者から「勇気をもらった」「感動した」などの声が殺到し、八軒中学校は他の避難所でも歌を披露することになりました。 

「翼をください」「旅立ちの日に」といった唱歌のレパートリーを持つ秋川雅史。日本の素晴らしい唱歌や名曲を一歌い手として歌い継ぐ役割を担ってきました。そんな秋川が、今回の震災にあたり、歌い手として何が出来るかを考えている時この「あすという日が」という曲に出会いました。 

今まさに、明日という日に向かうこの日本に力強い秋川のテノールの歌声が日本中に響きわたります。 

株式会社テイチクエンタテインメント/タクミノート 03-5778-1705 
 

 

あすという日が
作詞:山本瓔子/作曲:八木澤教司(さとし) 編曲:沢田完

大空を 見上げて ごらん
あの 枝を 見上げて ごらん
青空に 手をのばす 細い枝
大きな 木の実を ささえてる
いま 生きて いること
いっしょうけんめい 生きること
なんて なんて すばらしい
あすと いう日が あるかぎり
しあわせを 信じて
あすと いう日が あるかぎり
しあわせを 信じて

あの道を 見つめて ごらん
あの草を 見つめて ごらん
ふまれても なおのびる 道の草
ふまれた あとから 芽ぶいてる
いま 生きて いること
いっしょうけんめい 生きること
なんて なんて すばらしい
あすと いう日が あるかぎり
自分を 信じて
あすと いう日が あるかぎり
自分を 信じて