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東京の春の訪れを祝う音楽の祭典が2014年3月14日〜4月13日開催!

「東京・春・音楽祭—東京のオペラの森2014—」は、オペラ、オーケストラ、室内楽など幅広いジャンルで、国内外の一流アーティストが集まり、東京の春の訪れを音楽で祝う、国内最大級のクラシックの祭典です。
10回目という節目を迎える今回は、記念公演を始めとする様々な特別イベントを予定しております。
音楽ホールで行われる演奏会だけでなく、人気のカフェやレストラン、オフィスビルやお花見会場、美術館・博物館など、様々な空間で演奏が行われ、街を歩いている人の耳に届く音楽会としても人気を集めています。
演奏会の総数は100公演を超え、様々な音色で東京の春を彩ります。

詳細はHP http://www.tokyo-harusai.com  

◆10年の節目にふさわしいアニバーサリー・コンサートや特別イベントが目白押し
①開幕初日を飾る「10th Anniversary Concert〜春が来た!」では、春を祝う名曲選を披露。(東京文化会館 小ホール 3/14)
②東京都交響楽団と東京春祭を支える声楽家集団、東京オペラシンガーズによる10年を記念したガラコンサート(祝賀演奏会)。管弦楽と合唱による祝祭感あふれる作品の数々。(東京文化会館 大ホール 3/13)
③その他にも、10年を祝う特別イベントも準備中。(決定次第、順次発表)

◆オーケストラ、歌曲、室内楽など、上質なクラシック音楽を幅広く満喫
①毎年恒例の「東京春祭ワーグナー・シリーズ」。今回からワーグナーが26年の歳月をかけて作り上げた『ニーベルングの指輪』4部作を毎年順次上演、1014年は《ラインの黄金》を上演します。(東京文化会館 大ホール 4/5・7)
②「東京春祭のStravinsky」シリーズ。様々な解釈で音楽的、演劇的に近年の舞台作品における重要なレパートリーとなっている《兵士の物語》を上演(東京文化会館 小ホール 3/16)
③他では珍しい、男性メンバーのみで編成された骨太室内楽シリーズ(東京文化会館 小ホール 4/3)、同級生ソリストを中心に構成された室内楽(東京文化会館 小ホール 4/9)も期待大。

◆音楽の新しい魅力を発見できるレクチャー付きコンサートを開催
①「ピアノ歴史探訪」と称し、「トルコ行進曲」や「テンペスト」のインスピレーションの源となった“ワルター”、ショパンの愛した“プレイエル”、現代の“スタンウェイ”と歴史的なピアノの名器を集めて聴き較べます。(東京文化会館 小ホール 3/25)
②「旧大陸、オペラ、ウィーン」と「新大陸、映画、ハリウッド」の二つの世界を股にかけて活躍した黄金期ハリウッドを代表する作曲家E. W. コルンゴルトの生涯を作品変遷とともに紹介します。(上野学園 石橋メモリアルホール 3/31)

◆初心者にも好評、美術館・博物館とのコラボレーション「ミュージアム・コンサート」を今年も実施
①重要文化財も含まれる会場では、美術館や博物館が持つ荘厳な雰囲気で、国内外の若手アーティストから、世界の実力派アーティストたちが、各特別展や各会場の特長に合わせた演奏を披露。
②上野の森美術館では、「現代美術と音楽が出会うとき」と題し、作品の前でマリンバを演奏。

◆その他
①上野の文化施設や近隣施設で、無料のミニコンサートが楽しめる「桜の街の音楽祭」を今回も予定(詳細後日発表)。
②音楽に触れる機会が少ない、未就学児や小学生を対象に、音楽を楽しみながら学ぶワークショップや絵本と音楽のコンサートや、リハーサルの公開も企画中(詳細後日発表)。
③その他、追加公演が決定次第、公式サイトで順次発表します。

詳細はHP http://www.tokyo-harusai.com

東京・春・音楽祭—東京のオペラの森2014—
期間:2014年3月14日(金)〜4月13日(日)
会場:上野恩賜公園(東京文化会館、上野学園 石橋メモリアルホール、東京国立博物館、国立科学博物館、国立西洋美術館、東京都美術館、上野の森美術館)ほか
主催:東京・春・音楽祭実行委員会
   http://www.tokyo-harusai.com