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美しい音色と完璧なアンサンブルでお届けするステージをお楽しみください

チェコ・フィル・ブラスは、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団で長年にわたり、首席トランペット奏者として活躍してきたミロスラフ・ケイマルを中心に1973年に設立。トランペット2名、ホルン1名、トロンボーン1名、バス・トロンボーン1名、チューバ1名で構成される六重奏編成の金管アンサンブルです。 

チェコが世界に誇る名門オーケストラ、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団。ドヴォルザーク指揮のもと1896年に誕生したチェコ・フィルハーモニー管弦楽団の特徴は、「金管の美しさ」であると言われています。チェコ・フィル・ブラスは、首席トランペット奏者ケイマルを中心に傑出した金管奏者で結成されており、まさにチェコ・フィルハーモニー管弦楽団の魅力を凝縮したものといえる、珠玉のブラス・アンサンブルを響かせます。 

チェコ・フィル・ブラスは、クラシックから映画音楽、ジャズまで幅広いレパートリーを持ち、圧倒的な演奏テクニックで日本、イタリア、ドイツ、スイス、オーストリアなど数多くの国で絶讃を浴びています。そして、ケイマルは、宮崎駿監督の映画「ハウルの動く城」のサウンドトラックでフリューゲル・ホルンのソロでも参加しており、その演奏は日本でも高く評価を受けています。 

今回の公演では、「わが母の教えたまいし歌」、「交響曲第9番“新世界より”より『家路』」といった、日本でも馴染みのあるドヴォルザークの名曲の数々をはじめ、ガーシュウィンの「ポーギーとベス組曲」や『ハウルの動く城』より「人生のメリーゴーランド」、映画音楽、ジャズやポップスも含めた、あらゆるジャンルのプログラムでお贈りします。クラシック好きの方はもちろん、クラシック初心者の方にもお楽しみいただけるステージです。金管楽器独特の美しい音色と完璧なアンサンブルでお届けするステージをお楽しみください。 

【出演者】 
ミロスラフ・ケイマル(トランペット) 
マレク・ヴァヨ(トランペット) 
スタニスラフ・スハネク(ホルン) 
イルジー・ノヴォトニー(トロンボーン) 
カレル・クチェラ(バス・トロンボーン) 
カレル・マリマネク(チューバ) 

【予定曲目】
A.ドヴォルザーク:わが母の教えたまいし歌、交響曲第9番「新世界より」より『家路』、ユモレスク 
A.ピアソラ:忘却 
D.エリントン:スウィングしなけりゃ意味ないね 
L.バーンスタイン:「ウエストサイド・ストーリー」より『マリア』 
久石 譲:「ハウルの動く城」より『人生のメリーゴーランド』 
E.モリコーネ:映画「ニュー・シネマ・パラダイス」より『愛のテーマ』、マカロニ・ウエスタンの音楽(映画「荒野の用心棒」「夕陽のガンマン」「ウエスタン」などより)他 
※曲目は変更となる場合もございます。

【主な公演】 
4/26(木)18:30 厚木文化会館 
4/27(金)18:30 野田市文化会館 

名手ケイマル率いるチェコ伝統の金管サウンド!「チェコ・フィル・ブラス」
公演:2012年4月10日(火)〜27日(金) 
回数:全国15都市 全15公演 
料金:¥4,500ほか(料金は会場によって異なります) 
問合:民音 広報宣伝部 03-5362-3440(平日9:00〜17:00)
   http://www.min-on.or.jp