obari01.jpgtakaoka01.jpg

茨城に今も残る伝統行事 勇壮な高岡流・小張松下流綱火! 
 
例年、各地区の愛宕神社祭礼とし開催している小張松下流綱火と高岡流綱火。

obari02.jpg

小張松下流綱火は慶長8年(1603年)から小張城主となった松下石見守重綱が考案し、戦勝祝いなどに陣中で演じられたのが始まりといわれています。別名「三本綱からくり花火」と称し、10メートルほどの大柱3本を建て、3本の大綱と数本の小綱を張り巡らし、やぐらの上から空中で人形芝居を演じます。

 

takaoka02.jpg

高岡流綱火は、今にも神社が燃えんばかりに、手製の花火であたり一面火の海となる「くりこみ」で始まります。別名を「あやつり人形仕掛花火」「三本綱」と称し、この行事は慶長年間(1596年〜1615年)から続けられています。
ともに国の重要無形民俗文化財です。

小張松下流・高岡流綱火 
日時:2012年8月24日(金)・25(土) 19:00〜21:00 
場所:8/24(金)小張松下流綱火 (小張愛宕神社) 
   8/25(土)高岡流綱火 (高岡愛宕神社) 
交通:小張/TX「みらい平駅」下車、徒歩約15分
   高岡/TX「守谷駅」より、緑ヶ丘団地行きバスで「筑波ゴルフ場」下車、徒歩約10分        
問合:つくばみらい市産業政策課 0297-58-2111 
   http://www.city.tsukubamirai.lg.jp/bunka/index.htm