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流山に俳句電車走る!

「一茶双樹俳句交流大会」は、一茶双樹記念館の秋の恒例イベント「小林一茶まつり」の行事の一つとして実施されたもので、今年で3回目となります。
一般・小学生・中学生の各部合わせて約1900句もの応募作品は、10月23日(火)~11月4日(日)に開催された「第8回小林一茶まつり」の期間中、一茶双樹記念館に展示され、来館者の人気投票により、計99点の入賞作品が選定されました。

小学校の部は東深井小学校6年・河野あすかさんの作品「運動会練習重ね深まる絆」、中学校の部は西初石中学校2年・浅見知里さんの作品「盆休み祖父母の家に笑いあり」、一般の部は、流山市の芝野相子さんの作品「まばたきを忘れている子庭花火」が最優秀賞に輝きました。また、今大会に100句以上の作品をご応募いただいた千葉県立特別支援学校流山高等学園には特別賞が贈呈されました。
 
12月15日から新年1月20日まで、1ヶ月以上にわたる入賞作品の掲示は、流鉄株式会社の全面的なご協力により実現したものです。
小林一茶が愛した流山に走る俳句電車、レトロな雰囲気がなんとも言えない流鉄流山線に、この機会に皆様もどうぞご乗車ください。

流鉄流山線に俳句列車運行!
期間:2012年12月15日(土)〜2013年1月20日(日)
会場:流鉄流山線の車内