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◆浅草寺 節分会

「鬼は外」と唱えず「千秋万歳福は内」と発声しながら豆をまく室町時代の頃より継がれる伝統行事。近年では各社寺で年男と称して著名人を招く。 
七福神の舞は観音の福徳を讃え、七福神の故事からとったもの。 
昭和39年4月浅草寺宝蔵門落慶の際に創始され、現在では節分に奉納されている 
[イベント]
14:00 福男による豆まき 
14:30 七福神の舞 
16:00 文化芸能人による豆まき 

浅草寺 節分会(豆まき・七福神の舞) 
日時:2013年2月3日(日) 14時〜
場所:浅草寺本堂 東側特設舞台(東京都台東区浅草2-3-1) 
交通:TX「浅草駅」下車、徒歩5分 
問合:浅草寺 03-3842-0181 
   http://www.senso-ji.jp/

 

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◆神田明神の節分祭 豆まき式

江戸消防記念会の鳶頭による木遣りの声も高らかに、 
赤鬼・青鬼、だいこく様・えびす様、雅楽を奏でる楽人、 
古式装束の神職、氏子総代、特別崇敬者など 
総勢数百名の年男代表が参進し、一年の無病息災を願う。 
弓を弾き邪気を払う勇壮な「鳴弦の儀」の後、豆まき式をおこなう。 

神田明神の節分祭 豆まき式 
日時:2013年2月3日(日) 14:00〜 
場所:神田明神(千代田区外神田2-16-2) 
交通:TX「秋葉原駅」より徒歩約10分 
問合:神田明神 03-3254-0753 
   http://www.kandamyoujin.or.jp/

 

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◆上野・五條天神社 節分・うけらの神事

悪鬼を追い新春を迎える儀式として、平安時代の古式にしたがい病鬼との問答、豆まきなどを行う。 
儀式の間中、うけら焚き続け、一切の悪鬼、悪業を退散させる。 
「うけら」とは、オケラのこと。若芽が食用になるキク科の草をいう。立春に食べると一年間無病健康と伝えられる。 
当日は「追儺の御札・神矢」の他、1年間を無病健康に過ごせる「うけら餅」や「鬼討ち豆・福杓文字・追儺の絵馬」が受けられる。 

節分・うけらの神事 
日時:2013年2月3日(日)節分 15:00〜16:00 
場所:上野・五條天神社(台東区上野公園4-17) 
交通:TX「新御徒町駅」下車、徒歩約15分 
またはJR、京成線、東京メトロ「上野駅」より徒歩4分 
問合:五條天神社 03-3821-4306 
   http://www.gojotenjinja.jp/gojotenjin/shinji.html